Thunderbird サポート

ナレッジベース - 包括的なデータ移行支援

  • OS: すべてのシステム
  • バージョン: 3.1 / 5.0 以降
  • カテゴリ: インストール / アンインストール

Thunderbird は、他のアプリケーションから電子メールの受信トレイの内容やアドレス帳のデータを移行できます。

初回起動時の設定移行ウィザード

Thunderbird をインストール後、初回起動時などユーザプロファイルが存在しない状態で Thunderbird を起動すると表示される「設定移行ウィザード」によって、次のようなアプリケーションからデータを移行できます。

  • Netscape 6, 7 または Mozilla 1.x
  • Outlook Express
  • Outlook
  • 設定をインポートしない (どのアプリケーションからもデータを移行しません)

このウィザードを使用することで、元のアプリケーションから次のデータを Thunderbird に移行できます。

  • 設定
  • アカウント情報
  • アドレス帳
  • 迷惑メール判別基準データ
  • 保存されているパスワード
  • ニュースグループフォルダ
  • メールフォルダ

注意: メールフォルダをインポートする場合、元のメールフォルダのサイズの 2 倍近くの空き領域が必要になります。メールフォルダのサイズが大きいなどの理由により、メールフォルダのインポートが行われない場合があります。この場合、インポートが行われなかったことを示す警告が表示されないため、正常にインポートが完了したかどうか Thunderbird を起動した後に確認する必要があります。

ツールメニューからのインポート

Thunderbird のインストール後でも、[ツール] メニューから [設定とデータのインポート] 選ぶことで、他のアプリケーションからデータを移行することができます。

このインポートツールを使って次の項目を引き継ぐことができます。

  • アドレス帳
    • Eudora
    • Outlook
    • Outlook Express
    • テキストファイル (LDIF, tab, csv, txt)
  • メールボックス
    • Netscape Communicator 4.x
    • Eudora
    • Outlook
    • Outlook Express
  • 設定
    • Eudora
    • Outlook
    • Outlook Express
    • Windows Live Mail
  • フィルタ
    • Eudora