Chrome や Firefox を使ってサイト開発のトラブルを減らしたいウェブ開発者必見! ケーススタディで学ぶウェブサイト JavaScript デバッグハンズオン 5 時間マスター

Mozilla Japan エバンジェリストから学ぶウェブテクノロジー実践講座 Vol. 4

  • ⽇時: (受付開始 より)
  • 講師: 清⽔ 智公 (Mozilla Japan)
  • 会場: (東京都港区六本⽊ 7-5-6)
  • 受講料: 40,000 円実践講座開設記念特別価格 35,000 (税込)
  • 定員: 10 名 (先着順にてお申し込みを受け付けます)
  • 主催: ⼀般社団法⼈ Mozilla Japan
  • 問い合わせ先: Mozilla Japan イベント受付担当

講座概要

時間の限られたウェブサイト開発において、不具合やパフォーマンスのトラブルによって締め切りに追われながら地道に修正を繰り返すウェブ開発者の方々は多いのではないでしょうか?本講座はそんなお悩みを一挙解決するハンズオン講座です。具体的な多数のケーススタディをもとにして、よくある不具合やパフォーマンスの問題を学び、実践的な原因特定方法や対処方法検討例を学びます。

  • JavaScript のロジックのミスをどう発見し、原因を特定していくのか
  • シングル・ページ・アプリケーションのような、ページ内での画面遷移が多いアプリで起きがちな、メモリーを大量に消費して GC が頻発してしまう問題にどう対処するのか
  • パフォーマンスが遅い場合、どうやってボトルネックを発見し、対処していくのか

ブラウザーの持っている開発ツールを上手に使うと、これらの問題を引き起こす原因を効率的に発見、特定できるようになります。この講座では、開発中に遭遇する「よくある問題」のパターンに対して、どのように Chrome や Firefox のもつ開発ツールを使えば良いかを、ハンズオン形式でお伝えします。

  • ウェブシステムを構成する要素について
  • よくあるトラブルケーススタディ
  • ハンズオン

当日の持ち物: ハンズオン実習のため、Windows/Mac の PC をお持ちください。もしお持ちになれない場合は事前に実践講座事務局にご連絡ください。

対象者

  • ウェブサイト開発をしているが、体系的にデバッグやチューニングを学んだことがない方
  • 今後ウェブサイト開発を行うが、事前に考えられるトラブル事例を学んで着手したい方
  • ウェブサイト開発を勉強中だが、より一歩進んだスキルを身につけたい方
  • Chrome や Firefox の開発ツールを徹底活用して効率的な開発とデバッグが行えるようになりたい方

講師プロフィール

清⽔ 智公

⼀般社団法⼈ Mozilla Japan テクニカルマーケティング

慶應義塾⼤学⾮常勤講師

2001 年慶應義塾⼤学政策・メディア研究科前期博⼠課程終了。2009 年同後期博⼠課程単位取得退学。 在学中は機械学習を⽤いたウェブプログラミングの⽀援やコンテンツ解析、セマンティックウェブへの応⽤を研究。 慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター、嘉悦⼤学情報メディアセンターでの勤務を経て、2013 年より Mozilla Japan に参加。

Mozilla Japan では Rust、WebAssembly、開発ツールを使ったJavaScript のデバッグを中⼼に、 開発者向けの情報提供を通じて、オープンなウェブの拡⼤と、ウェブ標準技術の普及に従事。

並⾏して教育・研究活動にも従事。慶應義塾⼤学では⾮常勤講師としてプログラミングの講義を担当し、 セマンティックウェブ / Linked Open Data を中⼼にしたプログラミングとデータ作成に関する研究も⾏なっている。

Mozilla Japan では中央⼤学のオープンプロジェクト演習を担当し、ハードウェアとソフトウェア、ウェブを組み合わせた プロトタイピング⼿法を教授している。

プログラミング⾔語そのものと、型理論、サッカー、⾳楽、旅⾏が⼤好き。

受講お申し込み⽅法

本講座は終了しました。今後開催の講座は 実践講座トップページ をご覧ください。